今朝のニュースで熱中症対策ウェアの展示会の様子が流れていました。
年々暑くなるのが早くなっているからだそうです。
それにしても早すぎますよね。
#春の話題は桜だけ
こんにちは、Knoll(ノル)のたかひとです。
今回はよくいただくご質問
「安いドライヤーと高いドライヤーって何が違うの?」についてです。
結論から言うと、
“乾かすだけか、乾かしながら髪を整えるか”の違いです。
整えるとは、髪の毛の水分の量を調整する!
というのがメインになっています。
◯価格の目安
・一般的なドライヤー → 約3,000~8,000円
・高性能ドライヤー → 約30,000円以上
◯一番の違いは“乾き方”
一般的なドライヤーは、
高温の熱で一気に乾かすシンプルな構造です。
一方で高性能ドライヤーは、
風量+温度コントロールで乾かすため、
熱ダメージを抑えながら乾かすことができます。
◯仕上がりの違い
・一般的 → 風に当て方によっては乾きすぎてしまう
・高性能 → 髪の毛の水分量が多くツヤが出やすく、まとまりやすい
高性能ドライヤーは、
髪の水分を守りながら乾かす設計になっているのが特徴です。
◯具体的なモデル
・ReFa BEAUTECH Dryer
約3~4万円
温度を自動調整しながら乾かすことで、
ツヤとまとまりを出しやすいモデルです。
・レプロナイザー
約4万円以上
独自技術により、乾かすほどしっとりした質感になるのが特徴です。
最上級モデルは10万円超えるものも・・・
◯どんな人におすすめ?
・とりあえず乾けばOK → 一般的なドライヤー
・広がり・パサつきが気になる → 高性能ドライヤー
◯まとめ
ドライヤーは毎日使うものだからこそ、
選び方で髪の状態は大きく変わります。
なんとなく選ぶのではなく、
髪質や悩みに合わせて選ぶことが大切です。
ご自宅でのヘアケア方法も含めてご提案していますので、
お気軽にご相談ください
Knoll たかひと


