Knoll

朝の自転車通勤がじわじわと暑くなってきて、夏をすぐそばに感じている
Knoll たかひと です。

今日は昨日の白髪をデザインでカバーするについてのお話です。

白髪はカラーだけで隠すものと思われがちですが、
実は“カットやデザイン”でもかなり目立ちにくくすることができます。

◯分け目を固定しない

前から見たときに分け目がはっきりしていると、
白髪が一直線に見えやすくなります。

そのため、
・分け目をつけすぎない
・ジグザグにぼかす
・根元の立ち上がりを作る

ことで、白髪のラインを目立ちにくくします。

◯前髪を作る

前髪があることで、
生え際の白髪を自然にカバーできます。

特に生え際は白髪が出やすい部分なので、どうしても前髪がないデザインですと分けめが必ず入り、耳にかけたり、結いたりしても髪の毛の生え際が見えるので白髪が見やすい状態になります。

◯トップの分け目をしっかり作らない

トップの分け目がくっきりしていると、
白髪が集中的に見えてしまいます。

ふんわりと動きをつけることで、
視線を分散させることができます。

◯顔まわりのおくれ毛

顔まわりにおくれ毛を作ることで、
結んだときにフェイスラインがしっかり出すぎず、
自然に白髪や生え際をカバーできます。

◯まとめ

白髪は染めるだけでなく、
“見え方をデザインする”ことで大きく印象が変わります。

カットやスタイリングの工夫でも、
かなり自然に馴染ませることもできる場合があります。

パーソナルにお一人お一人ヘアの状況、お悩みが違うかと思います。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

Knoll たかひと

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