
朝からサッカー観て、妻とわーきゃー言ってから、出勤しました たかひと です。
今日は“お風呂上がったらすぐ乾かしてくださいね”からのもはや“ドライヤーを使わない方が髪が傷まないのではないか?”についてのお話です。
よく美容室で言われるやつです。
ドライヤーは熱を使うので髪が傷みそう…と思われがちですが、
ここにもちょっとしたコツがあります。
◯濡れた髪はとてもデリケート
髪は濡れていると、表面のキューティクルが開いた状態になります。
この状態はとても傷つきやすく、
・タオルとの摩擦
・髪同士の摩擦
・枕との摩擦
だけでもダメージにつながることがあります。
◯自然乾燥で起こること
髪を長時間濡れたままにすると、
・キューティクルが開いたままになる
・髪の水分が必要以上に失われる
・うねりや広がりが出やすくなる
さらに頭皮も湿った状態が続くため、
・ムレ
・ニオイ
・頭皮環境の乱れ
につながることもあります。
◯ドライヤーは「髪型を作る」役割も
実はドライヤーには、髪を乾かすだけでなく、生えグセやボリュームをコントロールする役割もあります。
髪は乾くときに形が決まる性質があるため、
・分け目を変えたい
・トップにボリュームを出したい
・後頭部をふんわり見せたい
・ハネやすい毛先を収めたい
といったことも、乾かし方で変わってきます。
美容室で仕上がりがまとまりやすいのも、カットだけでなくドライヤーの使い方が大きく関係しているんです。
◯ドライヤーは正しく使えば味方
もちろん、高温を近距離で当て続けるのはおすすめできません。でも
・洗い流さないトリートメントをつける
・15〜20cmほど離して乾かす
・同じ場所に熱を当て続けない
この3つを意識すれば、ドライヤーは髪を守るための大切なアイテムになります。
◯おすすめは”なるべく早く乾かす”
お風呂から出たら、
タオルドライをしっかり行い、なるべく早めに乾かすのがおすすめです。
ドライヤーは、ただ髪を乾かすためのものではありません。
毎日の乾かし方が、髪のダメージを防ぎ、扱いやすいスタイルを作る大切な時間です。ぜひ今日から少し意識してみてくださいね。
ではまた。
Knoll たかひと
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