
最近、マイケルジャクソンの映画が気になっている、Knoll(ノル)のたかひとです。
#観ましたか?
今日は“美容室のトリートメントと自宅のトリートメントって何が違うの?”についてのお話しです。
結論から言うと、
“髪の毛に対する効果が違う”ということがあります。
詳しくお話しますね。
◯自宅トリートメントの役割
市販やご自宅用のトリートメントは、
主に「日常のコンディション維持」が目的です。
・手触りを良くする
・乾燥を防ぐ
・パサつきを抑える
いわば“表面のケア”が中心になります。
毎日のケアとしてとても大切な役割です。
◯サロンのシステムトリートメントの役割
美容室のシステムトリートメントは、
髪の内部から補修するために複数の工程で行います。
・ダメージ部分への栄養補給
・髪内部の補修(CMC補修など)
・キューティクルの補強
段階的に成分を入れ込むことで、
髪の内部環境を整えることができます。
◯一番の違い
簡単に言うと、
・自宅ケア → 髪の“守り”
・サロントリートメント → 髪の“修復”
この違いがあります。
どちらか一方ではなく、
両方のバランスがとても大切です。
◯持続性の違い
・自宅トリートメント → 毎日の積み重ね
・サロントリートメント → 集中的な内部補修(持続性あり)
そのため、サロンケア後にホームケアを続けることで効果が長持ちします。
◯まとめ
髪をきれいに保つためには、
「サロンでの集中ケア」と「日常のホームケア」の両方が必要です。
どちらか片方だけではなく、
役割を理解して使い分けることが大切です。
Knollでは髪質に合わせて最適なケアプランをご提案していますので、
お気軽にご相談ください。
ではまた。
ご予約はクーポンからお待ちしております。
Knoll たかひと
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