
朝起きたら、首が回らない Knoll たかひとです。
#寝違えたか?
今回はよく質問をいただく「ドライヤーは高い方がいいのか?」についてのお話です。
結論から言うと、
“必ずしも高い=良い”ではありません。
大切なのは「髪質と目的に合っているかどうか」です。
◯安いドライヤーと高いドライヤーの違い
一般的に価格差は以下の部分に出ます。
・風量の安定性
・温度コントロールの精度
・髪へのダメージ軽減機能
・仕上がりのツヤ感
高価格帯のドライヤーは、
“熱で乾かす”というより“風で整える”設計になっているものが多いです。
◯高いドライヤーのメリット
・オーバードライになりにくい
・乾かす時間が短くなる
・仕上がりのまとまりが良い
・ツヤが出やすい
特にダメージ毛やエイジング毛には相性が良いです。
◯安いドライヤーがダメというわけではない
大事なのは使い方です。
・根元からしっかり乾かす
・同じ場所に当て続けない
・最後に冷風で整える
このポイントを守れば、仕上がりは大きく変わります。
◯ドライヤー選びの目安
・時短・仕上がり重視 → 高機能ドライヤー
・基本の乾燥目的 → シンプルなドライヤーでもOK
・ダメージが気になる → 風量+温度コントロール重視
◯まとめ
ドライヤーは“値段”ではなく“髪との相性”が大切です。
毎日使うものなので
投資する価値が高いアイテムでもあります。
Knollでは髪質やライフスタイルに合わせて、
ホームケアのアドバイスもさせていただいています。
ぜひお気軽にご相談ください。
ご予約はクーポンからお待ちしております。
Knoll たかひと
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